グラーツ投資顧問の投資情報速報

●9月22日前場●急騰銘柄の今後の展望と真相

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<5028>セカンドX
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大幅買い先行スタート

同社株が朝から大量の買いを集め大きく窓を空けての買い気配スタート。

昨日発表した10月12日現在の株主を対象に1株を3株にする株式分割実施が好感されている格好。

分割により投資単位の引き下げや流動性の向上などの株主還元策が好感され買い人気となっているのでしょう。

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<6417>SANKYO
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ストップ高張り付き様相

同社株が朝から大量の買いを集め気配の段階で制限値幅上限の7573円ストップ高張り付き様相に。

昨日発表した業績修正で非開示だった24年3月期第2四半期累計の業績予想で連結経常利益が前年同期比63.9%増の440億円を見込み、14期ぶりに上期の過去最高益を更新する見通しとなったことが材料視されている格好。

良好な業績を株主へも積極還元、今期の上期配当を従来計画の75円から150円に大幅増額し、下期配当も従来計画の75円から150円に増額修正年間配当が300円となることも買い人気に拍車をかけているのでしょう。

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<9330>揚羽
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買い先行スタート

同社株が朝から大量の買いを集め気配の段階で制限値幅上限の2190円ストップ高張り付き様相に。

同社は昨日、東証グロース市場に上場したIPO銘柄、初値は公開価格を6.4%上回る1490円、その後も先高期待の買いで初値形成後即座にストップ高まで買い進まれ、そのまま張り付きで取引を終了。

本日も昨日の勢いは継続し朝から買いが先行となっております。

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