グラーツ投資顧問の投資情報速報

●11月02日後場●急騰銘柄の今後の展望と真相

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【2743】ピクセルカンパニーズ
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本日、大幅高となりました同社。

日本経済新聞が「自民党は11月1日、カジノを中心とした統合型リゾート(IR)を推進する法案(カジノ法案)を11月9日にも衆院で審議入りさせる方針を固めた」と報じたことが大きな刺激となっている様です。これを手掛かり、カジノ関連株として同社への関心が高まっているようです。

注目のカジノ関連銘柄である同社は今年7月1日に、カジノ用ゲーム機の開発・販売を手掛ける「LTGameJapan」の第三者割当増資を引き受け、子会社化し同事業分野に進出することを発表しています。

10月に入ってからじりじり下げから一転、7月21日の高値314円を更新する勢いで一目均衡表の雲を一気に上抜け、300円台、株価居所を変え更なる上値を目指すかに注目です!

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【3192】白鳩
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本日、100円ストップ高となりました同社。

10月31日、小田急電鉄<9007>との資本業務提携を発表しました。同社は小田急電鉄に対する第三者割当による新株式を発行します。本第三者割当増資とあわせて、小田急電鉄は同社の普通株式を市場取引に取得する予定で、これにより小田急電鉄の所有議決権割合は20.21%(2016年8月31日現在の株主名簿を基準とした割合)を保有する筆頭株主となり、同社は小田急電鉄の持分法適用関連会社となる予定です。

同社はインナーウェア専門のEコマース企業として成長してきたが、今後も永続的に発展するため、業容拡大に伴う経営体制の強化・財務基盤の充実が不可欠と判断したものです。小田急電鉄との間で、経営資源等において相互補完が期待できることから、今回の資本業務提携に至りました

資本業務提携の発表から2度に渡り窓を開ける形となり、昨日あった上値抵抗帯を突き抜ける形になり、年初来高値にチャレンジするか更なる期待が掛かります!

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【2907】あじかん
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本日、大幅高となりました同社。

11月1日、17年3月期の連結経常利益を従来予想の9億円から13.5億円に50.0%上方修正しました。増益率が2.1倍から3.1倍に拡大する見通しとなったことが好材料視され、買いが進んでいるようです。

業務用の玉子焼きやごぼう茶などの販売が伸び、売上が計画を上回ることが寄与されました。歩留まり率改善などの原価低減や経費抑制も利益を大きく押し上げています。また、鶏卵、魚肉すり身など原材料価格が想定を下回ることや、為替変動による仕入コストの低下も上振れに貢献している様です。株価は年初来高値を更新しました。

堅調な動きから、数年振りとなる高値を更新しました。現状の900円所で推移することになるか、更なる上昇を目指すかに注目です!

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マーケット情報

6月10日 22時52分更新

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