グラーツ投資顧問の投資情報速報

◎3月23日前場◎急騰銘柄の今後の展望と真相

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<4583>カイオム・バイオサイエンス
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本日大幅高スタートとなりました。

同社が創製した抗セマフォリン3A抗体について、糖尿病黄斑浮腫及び非眼科領域を含む糖尿病合併症に対する治療薬及び診断薬の開発に関する共同開発ライセンス及び独占的オプション契約をカナダのSemaThera Incと締結したことが買い材料視されております。

軟調な地合いを追い風に材料発表銘柄として資金集中なるか?注目です。

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<1885>    東亜建設工業
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本日寄り付きより買いが向かっております。

同社は昨日業績修正を発表。18年3月期の連結経常利益を18億円から26億円に44.4%上方修正とし、好調な業績拡大に伴い期末一括配当を10円から20円に増額修正としたことが買い材料視されております。

現レンジ上値として意識される2325円の上抜けとなるか!?注目して参りましょう。

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<3784>ヴィンクス
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軟調な地合いの中、本日も買いが向かっております。

同社は国内大手ドラッグストアが2025年までにすべての店舗で無人レジを導入すると伝わったことから急動意。その後20日から増し担保規制が掛かったことで売りが向かっておりましたが大きく垂れずに本日は買い優勢。

現在の解除ラインは1153円。しばらく解除ライン処での攻防に注目して参りましょう。

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