グラーツ投資顧問の投資情報速報

●3月6日後場●急騰銘柄の今後の展望と真相

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<3382>セブン&アイ
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スピードウェイ買収断念を評価

先月以来検討していた米スピードウェイの買収を断念した事を財務負担懸念が後退すると市場では評価し買い人気となっております。

全体相場が新型コロナウイルス感染拡大の不安から大幅に値を下げており、日経平均採用銘柄では同社が唯一の値上がりとなっております。

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<8143>ラピーヌ
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フリージア・マクロスによる大量保有報告が発覚

先月27日にフリージア・マクロスが同社の大量保有報告書を財務省に提出して以降思惑的な買いで水準を切り上げて参りました。

全体相場が新型コロナウイルス感染拡大の不安から軟調な動きとなっており、物色の方向性が定まらない中において需給的な要素から人気化となっているのでしょう。

株価は一時2018年12月以来の1000円大台回復となっております。

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<8746>第一商品
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資金は安全資産である金へ向かう

新型肺炎感染拡大に目途が立たず資金の流れが株式から安全資産といわれている金へのシフトが鮮明。

その流れから金関連銘柄として同社への資金流入が活発になっております。

株価も5%を越える上昇と先月の高値を意識した推移となって参りました。

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